もう10月になりました。

雨が降り始めた。台風のせいでしょうね。

明日、平野まで行くのに・・・テルテル坊主!お願い!晴れになれ・・・・

9月、前田先生のセミナーを無事に終わりました。

参加者が多くて、大変よいセミナーでした・・・・らしいです(涙)

私はダブルブッキングになっていて、皆さんに挨拶して、急いで電車に乗って、芦屋で4時間クレイ講座をして、また急いで電車に乗って、前田先生のセミナーが終わる20分前にヘトヘトで戻ってきました。

ダブルブッキングになっていることを気づいたときに、涙が出るぐらい悔しかったです。

でも、クレイを教える・伝えることは天職なので、喜んで4時間、クレイテラピーの講座をいたしました。


でも、今日の課題は私講座ではありませんよ!

          figue 09月19日


前田先生のセミナーに参加した方の中のリーピターも、はじめての方もいました。

前田先生のフローは本当に素晴らしいと皆さんがそろって、一言で、すべてあらわしている。


「すでにサロンで使っています。」 

「この世界があるってしりませんでした。自分にも素晴らしい道具ですね」

「スピリチュアルってよくこの言葉を使う人がいるですが、前田先生はそのものですね!」

などなどのコメントでいっぱいです。

私はテラピストでありながら、クレイ・アロマを伝えている立場から見ると、この体の自然な動きを知って、トリートメントするとより役に立つトリートメントができるでしょう。

フローとクレイを組み合わせるとエナジー的な仕事が出来ると信じています。

両方とも自然、そのものだから。

体が本来持っている自然の動きを感じて、そこにアシストするのは、別の次元のことに聞こえるかもしれませんが、本当は私たちの次元です。

私は飼っている猫にやってみました。猫って簡単にジッとしてくれないですが、動きにアシストするとわかって、おとなしくして、フワーとして、寝ってしまいました。

やはり、動物って、みんなの中、その動きが存在しているのね。と実感できました。

また、来年の春、前田先生が来ていただけると願っています。

どんどん、前田先生と前田フローのファンが増えたら、嬉しい限りです。

             higanbana 09月19日

いつも、素晴らしいセミナー、素晴らしい世界を発見させていただいている前田久仁子先生に感謝





2009.10.05 Mon l イベント l COM(0) l top ▲
もすぐ秋ですね。

この暑い中、ほんとうに秋が来るのかしらとの毎日です。

秋はもちろん来ます。当たり前でしょうね!

korakuen lotus 09



そして、嬉しいニュースです。

   この秋、前田久仁子先生も来ます。

高槻に来ていただくことになりました

皆さんのお待ちかねのフローのセミナーが開講されます。

今回のテーマは相手のエナジーを感じ取って、関節の動きを感じ取る

日程は9月20日(日)

9時から13時30分まで 

場所は前回と同じ


高槻JR駅から1分、高槻市阪急駅から5分のところです。

申し込みは9月14日まで (前日でOKです) お電話でもメールでOKです。

はじめての方でもOKです。

しかし、人数が限られているのでお早めに!

tourbillon juillet 09



2009.08.20 Thu l イベント l COM(0) l top ▲
今度のJFCAメンバーとアロマフランスの卒業性の定例会が決まりました。

日程は10月3日(土)

場所:アロマフランス本校

時間:10時30から16時まで

お昼休み:12時30から13時30

プログラム:
午前中:今年の研究リポート クレイと熱 (JFCAから)
午後:クレイと口 (卒業性のリポート)

申し込みは9月25日まで、お電話又はメール
2009.08.19 Wed l クレイ l COM(0) l top ▲
7月、勧められて、素晴らしい本を出会いました。

たぶん、皆さんはすでに知っているでしょう。

宮大工であった西岡氏の本です。

「木のいのち、木のこころ」という本です。


西岡氏とその弟子が書いた本で、最初出版された時に3冊の本となっていて、今は約560ページのある1冊に出版されています。

読みはじめた時に、少しびっくりしました。西岡さんの文章はずべて関西弁でかいてあります。とにかく、他の本と同じように読んだら、何もわかりませんでしたので、声を出して読みました。それで、読み終わるには1ヶ月かかりました。

面白かった、部屋で一人で声を出していた。

西岡氏は奈良にある法隆寺の大工でした。

宮大工は300年後を考えてお寺を建築するそうです。

お寺の修理する時に、木を選びますが、材木になっている状態でなく、山に行って、森に入って、木を探します。

木の癖を見分けて、それによって使う場所がかわる。木の癖を生かせる。

そして、西岡氏は木や森の話をする時に、心に響く言葉で感動させる。

目に見えます。山の中に歩いて、自分にサインしてくれる木を探す。

書いてある文章を何回も読んだり、味わったり、感動する。

北側で育った木と南側で育った木のいのちが違う。求めるものも違う。まるで人間についてお話していますみたいです。

「木の癖組みは工人たちの心組み」  素晴らしいでしょう!

「大工の世界だけでなく、人を指導する立場にある方は、是非とも肝に銘じたいことです。」と言った人がいます。同意見です。


そういえば、去年、穂高養生園の森に行ったときに素晴らしい木を見つけました。

西岡氏の言葉どおりです。

arbre yojoen 2008

この木を見つけたときに、Yさんと一緒でしたので、二人とも、「どうして、この子は片方しか枝がありませんかな??」いまだに謎です。

この本を読んで、私の関西弁がうまくなっただけでなく、はじめて、フランス語に翻訳したいと思いました。

すでにはじめています。翻訳が終わりましたら、フランスの出版社に持っていて、どうしても出版してもらいたいです。

この内容の本はフランスの人も読んでほしい、知ってほしいです。

つねに時間に追われている私には大変ですが、考えるだけでワクワクします。

まあああ!!!頑張ろうって!!!

やりたいことなら、きっと時間が待っててくれるでしょう。


2009.08.06 Thu l さりげなく l COM(0) l top ▲
あっという間に8月になりました。

いったい!時間ってなんでしょうね。

走っても、走っても、追いつかないですね。


日本語では「時間が流れる」といいますが、フランス語では、「時間が通過ぎる」という。

私は日本語の言い方のほうが好きです。なんとなく、やわらかく、落ち着く言い方ですね。

フランス語の言い方には希望を感じられません。終わりましたよ!という感じです。


段取りが悪いせいか私はいつも時間に追われています。よく考えると暇が好きではありませんかもしれません。忙しくするのは面白いから。

といえ、1ヶ月の間に色々な出会いがあって、少し成長させてくれる出会い・・・・

6月の終わりに、偶然といえば、偶然ではありませんでしたが、カナダ、香港とオーストラリアのアルジレッツの代理店たちが日本に遊びに来てくれました。

私は講座などがありましたので、4日間しか一緒にいられませんでした。

日本の田舎を見せてあげようと思って、岡山に行ってきました。

岡山の方に外国人が泊まれるヴィラがあります。これは岡山県が管理している農家です。

場所はハ塔寺です。

その前に岡山市にある後楽園をもちろん見に行きました。

korakuen 2009        korakuen lotus 2009


パンフレットによると、江戸時代の面影残す古民家だそうです。映画「黒い雨」のロケ地として使われた後、外国人向けの宿泊施設として、改修されました。

英語のページですが、見てください。とても落ち着くところです。八塔寺

とても、素敵なところでした。朝、鳥のなぎ声で目が覚めて、近くに山があるので、山歩きしてきました。その後、クレイのことやそれぞれの国のクレイの事情やクレイテラピーの展望などの話・・・

私たちは滞在している間に真夜中に、バイクに乗ったイタリア人が泊まり来ました。次に日、一緒に朝ごはんと食べているうちに自己紹介したら、このイタリア人はミラノの人で、実は土壌学博士でした!!

嘘みたいでしょう。

そこから、フランス語とイタリア語を混じって、盛り上がりました。夜遅くまで色々な話をして、中心はもちろん クレイでした。

一泊するつもりでしたが、クレイや土壌についての話が長引いて、もう一泊したイタリア人でした。

お別れの時に、メールアドレス交換はもちろんでした。

とても面白い人でした。彼はチームと一緒にわらの家を作っている。その話も興味シンシンでした。

また、来年会いましょうということになって、来年はカナダで集まろうね!すでに楽しみしています。

カナダって懐かしいです。特にケベク市が懐かしいです。


hattoji 2009

八塔寺の農家









2009.08.06 Thu l さりげなく l COM(0) l top ▲