今日、散歩道で、秋でした。
毎年、ひがんばなの花は水田の緑をにぎやかなする。
綺麗な花なのに有毒性の強い植物です。
ネズミやモグラ、虫などの田を荒らす動物がその鱗茎の毒を嫌って避ける(忌避)ように植えられているそうです。
もっと知りたい人はこのサイトをみてくだい。
悲願花
こちも秋でした。
出会いってヒトとの出会いを思うでしょうね。
でも、今日私は言葉と出会いしました。
昨日、友達が「Gaia Symphony」のビデオをかしてくれました。
早速、今朝、第1の話をみて、感動の連続でした。
そこで大きな出会いが待っていました。
自分が思っていても、他人の口から聞くと、何となく大きく聞こえる
まず、野澤先生の言葉:
植物も、心がある。
なんと素晴らしい言葉ですね。
も一つは
ヒトは、地球の目的の終わりではなく、始まりです。
この言葉を聞いて、涙が出ました。
より、ヒトも地球もいとしくなりました。
これから、第2巻をみるつもりです。
どんな出会いができるのは楽しみです。
皆さん、出会いがあったら、シェアしましょう。大事にして、毎日を豊かになるでしょう。
この出会いができたお陰の友に感謝!
お盆って日本にしかないと思っている人が多いみたいです。
実は世界中なくなった方たちにお祝いする儀式があります。
フランスでは、11月2日です。
Le jour des morts 「なくなった方たちの日」といいます。
この儀式はケルト族のお祭りです。お昔の話
生きている人たちの世界と死んだ人たちの世界が一つになる日でした。
だから、みんなが食べたり、飲んだり、踊ったりしていたそうです。
クリスト教になっても、そのお祭りが残って、今に至ります。
でも、その日は休日ではないので、その前の日、11月1日、皆さんはお墓にいって、お花を飾ってから、ミサに行ってお祈りします。
考えるとやはり人間って、どこに住んでいても、どんな肌の色していても、気持ちは同じですね。
ある人は日本と日本ではない国を比較して、差を強調しているのですが、言葉通り、差を探すと差別が生まれる。
差を探すよりも、共通を探した方がまえむきです。
日本では、電車がいつも時間通り来ます。フランスでは、よく遅れています。
そんなに大事ですか???
でも、悲しい時に、フランス人も日本人も泣いているのです。同じ涙が流れている。
涙を分析したら、同じ成分でできています。
愛している日本人もフランス人も美しいです。
差を探すのをやめましょう。
私は差が興味がありません。ゼンゼン!!!
共通点の方が実になります。