ある日、息子がお父さんに

「一緒にマラソンしませんか?」

「はい!しましょう!」とお父さんが答えた。

それは彼らのはじめてのマラソンになりました。

また、しばらくして、息子がお父さんに

「また、一緒にマラソンしませんか?」

「はい!しましょう!」とお父さんが答えた。

また、また、しばらくして、息子がお父さんに
「一緒にハワイのアイロンマンしませんか?」

お父さんは「はい!」と答えました。

*アイロンマンは一番難しいトライアスロンです、水泳(スイム)は3,8km、自転車(バイク)は180kmとランニング(ラン)は42kmです。ハワイはトライアスロンのメッカです。

この話はとてもシンプルに見えますが、このリンクをみてください。

息子とお父さんのトライアスロン

愛って素晴らしいですね。





2009.11.01 Sun l さりげなく l COM(0) l top ▲
穂高から帰ってきて、3日間すぎました。

あっという間に日曜日になってしまいました。

今回の穂高は素晴らしかったです。山がたくさんの色で染めていて、気持ちはよかったです。

     yojoen.jpg         petit duvet



スエット・ロッジを受けるのは2回目でしたが、はじめて受けたのは男性のシャーマンのスエット・ロッジでした。

今回、女性のシャーマンで、とても繊細なもので、参加していた19人の表と裏をよくつかんでいて、参加している一人ひとりが必要としているようなスエット・ロッジをしていただきました。とても、素晴らしいシャーマンです。

マリリンさんという方です。マリリンさんの周り、光と温かい輪を感じられます。
この方の目はとても優しくて深いです。

目が深い??てなんですか?と思われますが、ごめん!説明できません。想像に任せます。

マリリンさんにお手伝いしていた通訳さんも奥深いかたで、18年間和仏の通訳をやっていた私は通訳の仕事の大変さを知っています。知っているこそ、この方はステッキというしかないです。

ご縁があって、19人が同じところで、同じことをしていました。それぞれの特徴があってこそ、同じ時に同じ場所にいったわけですね。

誰かがお話すると、最初、その方の話として聞いているのですが、その内、自分のことを話ししているにも聞こえるようになります。

不思議である同時に当たり前になってきます。だから、今私はここにいる。

ここにいるだけでなく、いないといけないことになっていると感じてくるのです。

一緒に3日間過ごした皆さんにとても感謝しています。皆さんが私自身を見せていただきまして、感謝しています。

同じ部屋に泊まっていた方は素敵な方で、色々教えていただきまして、私にとって、大先生です。

穂高に行く度にスタッフの皆さんに感動されます。今回もそうでした。

いつも笑顔で迎えてくれて、笑顔で作ってくれた料理を出してくれて、いつも美味しいものを食べさてくれます。

今回もその料理を写真で紹介したいです。

   repas soir 20
  これは20日の夜出していただいた料理です。

   repas dejeuner 21
  21日の料理です。

普段そんなに食べない私はこんなにお皿を綺麗にしました。
repas 20 fini    repas dejeuner fini 21


そして、22日(私の誕生日)出していただいた料理は前の日の夜から準備していたにもかかわらず、笑顔でその作り方を教えていただいて、本当に感謝です。

**私の誕生日だから、作ったわけじゃないですよ!

でも、今まで食べた誕生日料理の中で一番こころを暖めてくれた食事です。

repas 22    assiette dejeuner 22

右の写真は私のお皿です。ちょっと恥かしい。

とにかくエネルギー満タンで帰ってきました。

今日は石鹸作りの日でした。クリスマス・プレゼントにできる石鹸をつりました。
あわてて終わりましたが、皆さんが満足できる石鹸になりますように・・・

    savon octobre 09

参加者の6人の顔が見えないのでブログにのせてもいいでしょう。

では、また、明日、素晴らしい体験と出会いがあるでしょう。




2009.10.25 Sun l さりげなく l COM(0) l top ▲
今日も楽しかった日でした。

フェイシャルパックの実習の日でした。

皆さんははじめてクレイのフェイシャルパックをする時に、とても、緊張していて、手が動かない方もいます。確かに、エステの世界のものですので、体験するのははじめての方が多いです。

しかし、自分がモデルになって、体験するとぐっすり寝たり、旅をしたり、とにかく、パックをはずして、自分の顔をみるともおおおおうう嬉しくて、何回も鏡の中の顔をみるのね。

あきないみたいです。そこ時、一番嬉しいのは私です。

でも、今晩、クレイの話でなく、蒸留水の話をしたいです。

今日お話したいのはカレンデュラの話です。

皆さんはカレンデュラって知っていますね。日本名は金盞花または英語のまま、マリーゴールドといいます。

いつも私か兄弟のだれかが傷や捻挫をしたら、すぐ母はカレンデュラの蒸留水をだして、患部に湿布をしてくれていたことをよく覚えています。

私も同じことを息子にしました。

このカレンデュラをどこで買っていたのですか!!
薬局で買っていました。

昔からあるものです。

周りのおばさんにとって、打撲・捻挫=カレンデュラという感じでした。今もそうかも。

この植物は南ヨーロッパと西アジア、北アフリカに生えるキク科の花です。北アぶりかの人もよく使っています。何世紀もの間、治療目的のために使われてきました。

現在世界中至る所で観賞植物として育ちます。

一年草植物で、その分岐した茎は、30〜60cmになります。

花を使って、ハーブティになり、葉を使ってサラダに入れたり、最近クリームの中に入れたりします。
あんまり出回っていないですが、精油は花弁から抽出されますが、高価です。

私はその蒸留水をフェイシャル用のクレイペーストによくいれています。

どうして入れているのかをお肌のトラブルにとても役に立からです。

紹介させていただきます。

学名 : Calendula officinalis
科名 : キク科
抽出部位 : 花
産地 : フランス

治癒作用
- 抗炎症作用
- 筋肉痛を鎮める
- 収斂作用
- 止血作用
- 外傷の消毒作用
- 消毒作用
- 浄化作用
- 軽いエストロゲン作用

皮膚に関わる適応症
- 皮膚トラブルに効果
- 切り傷、かすり傷、外傷を消毒
- 炎症や日焼けを鎮静
- 静脈のトラブル・皮膚疾患・粘膜炎に効果
- ニキビや皮膚発疹に効果
- 赤ちゃんのおしめかぶれ
- 授乳からくる乳首痛を和らげる

禁忌:妊娠中、キク科の花にアレルギーの方

そして情報として、フランスの伝統的な使用法を紹介します。

伝統的な使用法(飲用)
- 消化器系(胃・腸)の炎症(例え:胃炎、胃潰瘍)
- 便秘や腸官寄生虫
- 老廃物を排泄と肝臓・胆嚢機能を強化
- 生理痛
- エストロゲンの分泌を軽く刺激:生理痛を和らげる。


         calendula.jpg    calendula2.jpg

Calendulaの写真を探しましたが、あんまり良くないですが、来年また、綺麗な写真を撮ります。

では、明日から私は穂高養生園に行ってきます。大好きな場所です。
今回、マリリンさんというネイティブ・アメリカンのメディスン・ウーマンが聖なる儀式「スエットロッジ」ワークショップをしていただけるのです。
実は去年、参加したかったのですが日程は合わなくて、行けなかったです。

今年こそ、20日から22日にかけて、デトックスができます。

タイミングも丁度いいです。

22日は私の誕生日で、今年こそ、生まれ変われるのかしら??(笑う)


ピカピカで帰ってくるから、土曜日の卒業式、皆さんがまぶしくなりますよ!!




2009.10.19 Mon l 蒸留水 l COM(2) l top ▲
二日前、今やっているクレイトリートメントの話をしました。

その時に、エネルギーの拠点にクレイをして、その後クレイバスに入って、とても気持ちがいいと書きましたが、

その夜から、体とクレイの話がより本格的になったみたいです。

体が動き始めました。

クレイをしている間に卵巣から強烈な痛みがでって、涙がでるぐらいな痛みでした。

同時に、心拍は早くなっていて、ながれていた音楽を聞こえないほど、心臓の音は大きかったです。

やはり、重金属や電磁波で感染している、私!

いくら野菜しか食べなくても、その野菜の質も大事ですね。そして、PCの仕事もほどほどでないと、などなど考えちゃいますね。

続くは楽しみです。

野菜と言えば、10月4日、京都で行われたVegetarian Festivalに行ってきました。
           panneau annonce

友達は京野菜を使って、野菜ジャムを作っていて、そのフェスチバルに参加することで、お手伝いするつもりで行きました。

あんまりお手伝いしなかった。

Yさんはフランスのチーズを輸入して、無農薬の京野菜ジャムを作って、販売しています。

とても頑張っています。

野菜ジャムって、どんな味でしょう?と思っている人が多いかと思います。

私はお勧めするのは茄子のジャムです。りんごのジャムみたいで、それより、さっぱりして結構美味しいです。

特にYさんはあんまり砂糖を入れていません。

Yさんはとても厳しく仕入先を選んでいます。現場に行って、実際、作っている人とお話して、野菜の扱い方などを見てから、決めます。

一緒に行くと面白くて、勉強になります。

YさんのHPはFromage de Mythese

京都のフェスチバルに出していたジャムを紹介しましょう。


       menu confiture         confiture 2
                 confiture 2

このフェスチバルはまま面白かったです。

たくさん料理を出しているブースはあったのですが、ほとんどインド料理ぽいものばかりで、日本食は1件もなかったです。

皆さん、もともと、日本料理ってベジタリアン料理ですよ!

どうして?どうして?日本料理が無かったか???

私もインド料理みたいなスパイスが入っている料理が好きですが、ヴェジタリアン・フェスチバルこそ、日本食 ですね。

他の気になったことは、その料理を出していたブースに男性と女性がいていて、売っていたのは女性、料理を作っていたのは女性・・・・男性達はお友達と立ち話でした。  それでも年は関係なく、どのブースでも同じ雰囲気でした。

世の中の女性・男性の関係は変わっていませんね。まだ、まだ、

残念ですね。

気にしすぎるのかな? そうかもね!  でも、気になります。


     figue 09月19日

また、秋の美味しいもの 






2009.10.15 Thu l クレイ l COM(0) l top ▲
何を思い出すのかはクレイバスのことです。

今日、結構冷えてしまって、曇ったりしていました。

私にとって、涼しくなるとすぐにクレイバスを思い出します。

へ!!寒い時しかクレイバスしません?? もちろん、違いますよ!

しかし、寒くなってから、入るクレイバスは秋になってから飲むお味噌汁と同じです。

より美味しい 

私は毎年お味噌を作っています。春作った味噌が秋から食べられます。

夏はお味噌汁を飲まない習慣で、秋から前の年に作った味噌を飲むともおおおおおお天国です。

季節感を感じられます。

実はこういうものに弱いんです。すぐ、はまるタイプ

クレイバスに戻りましょう。 また、雑音が入りました。

はじめてクレイバスに入ったのは19歳のときです。

夏、ヴィヴィニ先生のクリニックで、入院するお金がなくて、アルバイト・患者って感じで、色々にお手伝いしながら、クレイ・断食をしていました。

クリニックに来て2日目、先生にクレイバスに入りなさいと言われて、看護婦さんはクリニックの隣はあった大きな畑につれてもらいました。

バスに入るなら、なんで、畑にいくのか??

そこで、たくさんのフェンスは張ってはて、畑に小さなくぎりになっていました。

つまり、天井なしの小さなお部屋みたいです。ドアもないですよ。

その小さな部屋に大きな穴があって、穴の中に、私たちから見ると、クレイぺスートはいっぱいです。
その横にホースがありました。それだけです。

「服を脱いで、中に入ってください」と言われて、皆さんがご存知のようにいったいこの匂いはどこからくるんだい?優等生の私は何もわからないまま、服を脱いで、入りました。

本当に泥に漬けたまま30分過ごしました。

ハテナでいっぱいの頭でいた私は、少しづつ、光が見えたみたいなものになりました。

先ず、クレイはぬるくって、体が解けるみたいです。リラックスすると頭の中に色々な風景は出てきて、シャーマニック的な旅をしました。

体にあったコリが一つつつほごされている感じです。無意識的な動きが足の方が強く出てきて、とまりません。

ずーとそのままでいたいと思ったのですが、30分になって、看護婦さんに出されて、冷たいに近いぬるい水をホースで浴びました。

今でも忘れなれない経験でした。

しかし、入って次の日、私の湿疹はとても元気になって、出るもんはゾンブンでました。

その夏、1ヵ月半、クリニックにいたのですが、4回しか入りませんでした。その以上はダメと先生に言われました。

言い忘れた、先生が使っていたのはグリーンイライトです。だから、ゾンブンでましたでしょうね。

その時に先生が「もちろん家で、このクレイバスはできないですが、クレイの量を減らせば自分の家でも、クレイバスができます。」その時にクレイバスの入り方を教えてもらいました。

クリニックを離れた時に、先生からクレイの神様でも言えるフランス人の自然療法士、Dextreit先生の本をプレゼントしてくれました。

Dextreit先生の本は世界でクレイについて書いてある本はこの先生の繰り返しです。ヴィヴィニ先生もDextreit先生の下に、クレイテラピーを勉強したと言っていました。

長い間、ヴィヴィニ先生からクレイを教えてもらっていた時に、この本は私のバイブルになっていました。今でもそうです。

いつかDextreit先生のことをお話します。

また、はみだしてしまいました。

実は最近重金属や色々な電磁波の影響を感じて、夏末から体調がいまいちでした。そこで、クレイバスを利用しおうと決めました。

3年前に一番の親友、Thierryさんに教えてもらったよう。

私の講座に参加した方なら、Thierryさんのお母さんの話をしました。残念ながら、2前に亡くなりました。しかし、クレイを信じていたメンバーの大事な一人でした。

忙しくてすぐに実行が出来なかったのですが、1週間前から、この重金属と電磁波のデットクスしています。

先ず、エネルギーが集まるところに30分間厚いクレイペスートを塗ります。体全体が震えるぐらいの反応です。

そして、普段よりクレイを多めにしたクレイバスに入ります。

最初の2つ日間はお風呂からあがると結構疲れていましたが、三日目から、逆です。

とても元気で、悩みまで吸収してくれているみたいです。身体と精神は軽い、とても軽いです。

今日も続きます。

皆さんはどんなクレイを使って、クレイバスをするのでしょうか?

クレイバスに使用するクレイは朝からお日様に当ててくださいと言われていますが、今日、曇りでしたので、どうしよう??

その時に、心のお日様を入れてあげてください。

それでもOKです。クレイってとても敏感な子です。

やってみてください。

       papillon de nuit 1

お友達です。

2009.10.13 Tue l クレイ l COM(0) l top ▲